安部整形外科の無届けの増築が被害を拡大させた可能性

福岡市博多区の安部整形外科で入院患者ら10人が死亡した火災事故。

この医院の建物が、増築した際に1・2階の一部を吹き抜けにしていたことが、被害を大きくした可能性があることがわかったそうです。

しかも、建築基準法では、増築する際には届け出をする必要があったにも関わらず、医院は市に無届けで増築をしていたこともわかったのです。

登記簿によると、医院は1969年に地上3階建てで新築、当時は約280平方メートルの医院でしたが、その後、何度も増築を繰り返し、現在は地上4階、地下1階建てで約670平方メートルになっていたそうです。

その増築の中で、1階と2階の一部を吹き抜けにしたのですが、一部の窓が吹き抜けに面するようになっていて、煙が屋外に逃げない構造になっていたため、火元の1階から吹き抜けを通って煙が広がり、被害が拡大した可能性があるというのです。

無届けであるだけじゃなく、きちんとした人に設計してもらわず増築を繰り返していたのかもしれません。

 

保健福祉センターが誤って使用済みの検便容器を配ってしまう

川崎市は12日、中原区役所保健福祉センターが、誤って使用済みの検便容器を同区内の20代の女性に配ってしまったことを発表しました。

さらに容器だけじゃなく、肛門に入れて便を採るのに使う綿棒も使用済みの物を配ってしまっていたことも明らかになりました。

女性に誤って配ってしまった物はに、食中毒の疑いがある人が使用していた物だそうで、センターの職員が未使用の物だと勘違いして廃棄し忘れていた物だったようです。

女性は使用済みの綿棒を使って検便を2回ほど行ったということですが、感染症などの健康被害は出ていないということです。

前の人が綿棒を使った時の汚れなどがついていなかったんでしょうか?。

感染症とかになっていなくても、人が便を採るのに使った綿棒を使ったのは、精神的なショックが大きいですよね。

悪夢ちゃんが映画になって帰ってくる

北川景子さんが主演をつとめた人気ドラマ「悪夢ちゃん」が映画となって帰ってくることが明らかになりました。

予知夢を見てしまう不思議少女の結衣子と、表の明るく優しい教師だが、裏では夢の中で欲求を解消していた変人教師の彩未の2人が、クラスに起きる事件を解決していく不思議ミステリードラマの「悪夢ちゃん」。

映画は、ドラマの続編で彩未が担任をつとめるクラスに、児童が夢で見たことのある少年が転校がやって来たのだが、その少年は結衣子の悪夢の中で少年夢王子としてあらわれていたことから、再び不思議な事件が起き始めるという物語りだそうです。

ドラマに引き続き、GACKTや優香などのレギュラーメンバーも引き続き出演するそうです。

「悪夢ちゃん The夢ovie」は2014年に公開予定だそうです。

 

みんなの党が日本維新の会との参院選での選挙協力を解消を正式に決定

みんなの党が21日の役員会で、日本維新の会との参院選での選挙協力を解消すると正式に決定したことを発表しました。

みんなの党では、参院選で維新との選挙協力をする予定になっていましたが、橋下徹共同代表の従軍慰安婦に関する発言や、橋下氏の在沖縄米軍に風俗業利用を勧めた発言の撤回を求めたのに対し、維新側が応じない対応だったことから、維新との協力は不可能と判断したそうです。

みんなの党と維新では、計25の選挙区での候補者一本化と共通公約作成で合意し、参院選で選挙協力することになっていましたが、協力を解消したことにより、みんな党では、維新が候補を擁立する千葉選挙区などの複数の選挙区で独自候補を立てることを検討しているようです。

衆院選に続いて、参院選でもけっきょく、みんなの党と維新の会は選挙協力できませんでしたね。、

 

民主党が日本維新の会との協力を断念

1日に役員会を行った民主党が、その会の中で、夏の参院選に向け模索してきた日本維新の会との協力を断念することを決めたことが明らかになりました。

役員会後に行った記者会見で細野豪志幹事長も、「維新とは協力しない」と明言しています。細野氏は「憲法観がわれわれと全く異なる」と、維新との協力を断念した理由を説明しています。

維新との協力がなくなったことで、民主の候補者が未定となっている空白区での他の野党候補の支援せず、原則として独自候補擁立を目指すということです。

衆院選後、さらなる離党者も出るなどして、選挙前は与党だったとは思えない状態になってしまっている民主党。

維新と協力していたら、そのまま維新にのみ込まれてしまっていたかもしれません。

ただ、民主党だけじゃ、参院選はかなり厳しいでしょうね。

 

顧問の体罰と言葉が男子生徒を自殺に追い込んだ可能性が高まる

大阪市立桜宮高校の男子バスケットボール部主将だった2年の男子生徒が自殺した問題で、主将を続けるのがしんどいことを自殺した男子生徒が男性顧問に打ち明けた際、「それじゃあ2軍でもいいんやな」と顧問に言われていたことが新たに明らかになりました。

また、練習試合で顧問から体罰を受けた後、遺書を書いていたことも判明。

顧問の体罰と言葉が、生徒を自殺に追い込んだ可能性が高まったのです。

ただ、男子生徒が通っていた学校はスポーツに力を入れていた学校。

顧問からの体罰は問題行為と言っていいかもしれませんが、試合に負けた直後に主将を続けることがしんどいと言い出した部活の主将を、レギュラーから外れてもいいのかと叱咤したことは、それほど問題のある行為ではない気がしますけどね。

 

ゆがんだ愛国主義教育で中国政府は人民を制御できなくなってきている

沖縄県尖閣諸島の国有化を政府が5日に発表したことで、中国政府は反発姿勢を示し、経済制裁や漁業監視船の尖閣沖派遣などを行うと牽制をかけ始めたようです。

さらに中国のインターネット上では、「中国政府よ、本州、四国、九州、北海道、沖縄を競売にかけよ」「釣魚島を血に染めろ」といったいった過激な書き込みが急増しているようです。

中には日中の友好を重視すべきという書き込みをする人もいるようですが、そうした意見は批判を浴びるなどしているようです。

中国政府は人民の怒りのはけ口として反米や反日感情煽るために愛国主義教育を行ってきましたが、これまでゆがんだ愛国主義教育によって、逆に人民が制御できなくなってしまっているようです。

 

高額なバイトは振り込め詐欺の受け子

振り込め詐欺の現行犯で、警視庁葛飾署に逮捕された、神奈川県厚木市棚沢に住む、無職の関口智大容疑者。

この関口容疑者は振り込め詐欺で、現金を受け取る「受け子」役をバイトとして行っていたそうです。

関口容疑者が受け子のバイトを始めたのは4月ごろからのこと。

若い男から「バイトをしないか」と誘われたことで始め、逮捕されるまでに10回ぐらい受け子をやったということです。

1回あたりのバイト代は3万〜5万円。仕事時間のことを考えたら、かなり良い時給のバイトになりますよね。

ただ、受け子としてだけでしか振り込め詐欺に関わっていなかったとしても、やっていることは犯罪行為です。

どんなにバイト代が良くても、やるバイトはもっとよく考えてからやるようにした方 がよかったでしょうね。