1日に役員会を行った民主党が、その会の中で、夏の参院選に向け模索してきた日本維新の会との協力を断念することを決めたことが明らかになりました。
役員会後に行った記者会見で細野豪志幹事長も、「維新とは協力しない」と明言しています。細野氏は「憲法観がわれわれと全く異なる」と、維新との協力を断念した理由を説明しています。
維新との協力がなくなったことで、民主の候補者が未定となっている空白区での他の野党候補の支援せず、原則として独自候補擁立を目指すということです。
衆院選後、さらなる離党者も出るなどして、選挙前は与党だったとは思えない状態になってしまっている民主党。
維新と協力していたら、そのまま維新にのみ込まれてしまっていたかもしれません。
ただ、民主党だけじゃ、参院選はかなり厳しいでしょうね。
